2026.10.01 17:00


43とも倶楽部
第352回「43ともの深さを実感」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年9月20日号11面
「自分研きのススメ」安倍実輝
「褒め言葉のある日常会話」
喜びを共有する場に
43とも倶楽部の読書会では、感想の内容を評価するのではなく、発言してくれたこと、気付きを与えられたこと、その人らしい視点を認めて褒めることが特徴です。褒めることが習慣化すれば…。
【43とも参加者の感想】
今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○いろんな気付きがあり、ますます43ともファンになりました。43ともの深さをさらに実感させていただいたので、実践を重ねながら、習慣を変えていけるようにこれからも頑張りたいと思います。
○長い間、夫婦で43ともをやってきましたが、感想を書くことが、自分の過去・現在・未来と向き合い、それを言語化することだと気付くことができました。これだけで少し成長したような気がしました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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