2026.09.24 17:00


43とも倶楽部
第351回「感動が広がり理解が深まる」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年7月19日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「心の底から湧き出る衝動」
全人類の幸福のために生涯を捧げた文鮮明師は、自叙伝『平和を愛する世界人として』の中で真の愛についてこう語られている。
「真の愛の本質とは何でしょうか。(中略)喜びの心情がまさにそれです」
(中略)与えて忘れる真の愛を、国家や民族を超えて実践した日本人として、1930年代に駐リトアニア大使として多くのユダヤ人を救った杉原千畝がいる…。
【43とも参加者の感想】
今回は、愛知県名古屋市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○1カ月ぶりに書写と共に43ともができてとても楽しかったです。
○ユダヤ人を救う「命のビザ」を発給し続けた杉原千畝が、後日、発給したことを忘れたエピソードの感想を共有することで、感動が広がり、理解が深まりました。
○杉原夫妻がお互いに理解し合う姿を見て、真の愛で一つになることの素晴らしさを感じました。
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【関連書籍】
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