2026.09.17 17:00


43とも倶楽部
第350回「歴史の勉強になりました」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年8月9日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「黒田官兵衛と藤の花」
困難に遭遇した時、孤独に悩んでいた時、道端で健気に咲く草花から生きる力をもらったことはないだろうか。草花から“いのちの言葉”を得て、道が開けたことはないだろうか。
そんな体験をして過酷な戦国時代を生き抜いた武将がいた。黒田官兵衛である…。
【43とも参加者の感想】
今回は、長野県飯田市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○戦国時代の武将の話はあまり好きではありませんが、絶望の中で藤の花という希望を見出し、神につながったという出来事にロマンを感じました。
○戦国時代の卓越した軍略家が神と共に生きていたことは意外でした。常に神様と共に過ごすことが大切だと思いました。
○大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ているので、黒田官兵衛のエピソードは面白かったです。自然の中に神を感じるのは、いつの世も変わらないと思いました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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