2026.09.10 17:00


43とも倶楽部
第349回「心が満たされる時間」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年7月26日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「心打たれた弁論大会」
先日、アジア各国から日本に留学している女学生の弁論大会に参加した。マレーシアやベトナムなどからの女性留学生による、日本での留学体験をもとにした弁論だったが、いずれも素晴らしく、感動して涙が込み上げてきた。日本や日本人の素晴らしさは、他国から来ている人たちから教えられるのではないか?…。
【43とも参加者の感想】
今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○43ともを通して自分を見つめ、成長につながる気付きが多くありました。43ともで学んだ「褒める」ことを、家庭で実践できるようにしていきたいと思います。
会話が深まり、時間が許せばもっと話したいと感じた友人たちでした。フリートークで近況も話せる時間はとても大切だと感じました。
これが週に1回ぐらいできたら本当に良いなぁと思います。持ち寄ったお菓子や果物をいただきながら、心も満たされる時間でした。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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