2026.09.03 17:00


43とも倶楽部
第348回「貴重な母娘の交流の時間となりました」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年8月16日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「おお主よ!愛の痛みよ!」
人間関係において、相手を理解して信頼すること、端的に言えば愛することが、円満の秘訣(ひけつ)であるのは間違いない。愛したくなる時というのは、自分が相手を信頼・尊敬し、好意を持っている時であり、相手も自分を愛してくれていると…。
【43とも参加者の感想】
今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○久しぶりに娘と二人だけで43ともをしました。私が感動した所と娘が選んだ文章が同じ所でした。
「相手の悪意や邪心まで愛せる様になれば、世界は平和になる。ひた向きに愛する」という文章でした。
あまりにも基準が高く、実践することは簡単ではありませんが、そこに向かって頑張ろうと励まし合いました。貴重な母娘の交流の時間となりました。
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【関連書籍】
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