スマホで立ち読み Vol.45
『蘇る愛と生命』6

(光言社・刊『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』〈2014年11月1日初版第1刷発行〉より)

 スマホで立ち読み第45弾、『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』を毎週日曜日にお届けします。

 進化論は今、自然科学のみならず文化、芸術などあらゆる分野に影響を及ぼし、その結果、神が人々から遠ざけられています。
 本書は、進化論を批判・克服する文鮮明(ムン・ソンミョン)師の思想を、み言を通して紹介するとともに、「統一思想」に基づいた新創造論を提示しています。

 進化論の間違いに気付かせ、神の創造理想という真の人生の指針が与えられる一冊です。

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Ⅰ 進化論から新創造論へ

(1)進化論か、創造論か?

人本主義と神本主義の最終的な闘い
 進化論はヘレニズム(ギリシャ風文化)に由来する人本主義です。他方、ヘブライズム(ユダヤ・キリスト教文化)に由来するのが神本主義です。今日、人本主義と神本主義が最終的な闘いを繰り広げています。

●ギリシャに端を発したヘレニズム思想は強者の闘争理論
 ギリシャ思想哲学は、〝万宇宙は、すべて闘争である〟と見るのです。お互いが、“怨讐である”と見ているのです。しかし、それは怨讐ではありません。……共産主義理論である「資本論」や弁証法を見れば、そこでは“闘争して発展する”といいますが、そうではありません。闘争ではありません。(文鮮明『ファミリー』2003.7.25

●ギリシャ哲学は力の哲学
 ギリシャ哲学、人本主義思想は、力の哲学です。強者が勝つのです。それで、弱肉強食の論理を中心としたものが、人本主義思想です。ヘレニズム思想なのです。(文鮮明『祝福』2003夏、20

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 次回は、「精神が先か、物質が先か」をお届けします。


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