2026.08.25 22:00

統一原理127のポイント 91
アプリで読む光言社書籍シリーズとして「統一原理127のポイント」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
第一章 復帰基台摂理時代
90 エジプト苦役400年の理由を説明してください。(『原理講論』、324〜325ページ)
神はノアの時に、サタンに奪われた10代と審判40数を、同時に蕩減復帰なさるために、400年というサタン分立期間を立てて、この分立基台の上にアブラハムを召命されました。しかし、このアブラハムの過ちにより、ノア以後の400年期間も、やはりサタンに奪われることになったのです。
ゆえに、アブラハムが、「象徴献祭」に失敗する前の立場であり、ノアが箱舟を造るために神の召命を受けた立場を、民族的に蕩減復帰するためには、この400年というサタン分立期間を、再び立てなければならなかったのです。
この苦役の期間は、アブラハムの献祭の失敗による罰を受ける期間であると同時に、神が新たな摂理をなさるために、サタン分立の基盤をつくる期間でもありました。
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次回は、「アブラハムが再び立てられた理由を説明してください」をお届けします。