【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』111号(2023年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 13

胎教の証し 3


 胎教を実践していたR・Iさん(6500双家庭の祝福二世、2020年2月祝福、27歳)の証しの3回め(最終回)です。R・Iさんは、妊娠が分かった2021年冬から、出産する2022年夏まで、意識していろいろな胎教に取り組んだそうです。

*食事胎教
 妊娠を機に食品添加物に気を遣い始めました。調べてみると、日本は海外よりも体に害のある添加物が多く使われている食べ物ばかりだと知り、衝撃を受けました。子供が生まれてからも家族皆で気をつけています。

 食事はあまり積極的に摂れるほうではなかったので、サプリを用いながら、葉酸やDHAを意識して摂りました。「妊娠中に果物を食べると、肌つやの良い子が生まれる」という話を聞き、食べやすかったこともあり、果物も意識して摂っていました。

 生まれてから肌荒れに悩むことは少ないように感じます。また、子供自身も果物が大好きです。

〜胎教を終えてみて〜

・反省点
 イライラしてしまうことが多く、ささいなことで夫とけんかをしていました。平安な心を保つのが難しいと言われる妊娠期ですが、もっと覚悟や決意を持ち、できるだけ穏やかな気持ちで過ごすことができればよかったです。

・学んだこと
 よく「話しかければ通じて、そのとおりになる」という話を聞きますが、私の場合、願っていたよりも早く生まれ、最後まで逆子が治りませんでした。

 いくら胎教を実践していても、子供にも意思があり、必ずしも全て親の思うとおりにいかないのだと思い、「諦めも肝心」ということを学びました。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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