【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』111号(2023年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 12

胎教の証し 2


 胎教を実践していたR・Iさん(6500双家庭の祝福二世、2020年2月祝福、27歳)の証しの2回めです。R・Iさんは、妊娠が分かった2021年冬から、出産する2022年夏まで、意識していろいろな胎教に取り組んだそうです。

*音楽胎教
 音楽胎教としては、YouTubeで赤ちゃんの脳の発達に良いというクラシック音楽などを聴いていました。生まれてからも、泣き止まないときに胎内で聴いていた音楽を聴かせるとよいという話がありますが、うちの子の場合は全く効果がありませんでした。(笑) むしろ生まれてすぐに聴かせていた曲や、生まれる前は全く聴いていなかった曲のほうが、落ち着くようでした。

 ですが、私自身の心の安寧には効果があったと思います。今でもその曲を聴くと、妊娠生活が思い出される、「懐かしの曲」になりました。

*美術胎教
 妊娠中の体調は、あまり良いほうではなく、立っているとめまいがして倒れることもしばしばありました。なので、旅行は夢のまた夢だったのですが、美術胎教だけはしたいと思っていました。私の趣味は美術館や博物館の訪問でしたが、妊娠してからはなかなか行けず、気温や体調のようすを見ながら、8か月め頃にようやく実現しました。

 行ったのは、東京都美術館で開催された「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」(2022年4月22日~7月3日)でした。場内には椅子が設置されていたため、体調に配慮しながらゆっくり回ることができました。

 その頃には胎動も激しくなっていたため、どのような絵を見ているときに胎動を感じるかなと思い、楽しみにしていたところ、「悲しみの人」(ウィリアム・ダイス)のときに感じました。あとは真剣に感じとっていたのか、爆睡していたのか、とても静かでした。

 「悲しみの人」という絵は、イエス様が一人祈られる姿を描いたものですが、周りには誰もいないことが強調されていて、タイトルのとおり悲しみを表す一点でした。将来、その天の悲しみを解く子女になってほしいと感じたものです。

*孝情胎教
 妊娠5か月めの「戌(いぬ)の日」に行う安産祈願として、天心苑祈祷室に赴き、孝情奉献書を捧げ、み言カードを頂きました。
 孝情奉献書には子女への願いや安産を祈る内容などを書きました。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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