【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』111号(2023年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 11

胎教の証し 1


 今回から、胎教を実践していた R・Iさん(6500双家庭の祝福二世、2020年2月祝福、27歳)の証しを、3回に分けて紹介します。R・Iさんは、妊娠が分かった2021年冬から、出産する2022年夏まで、意識していろいろな胎教に取り組んだそうです。

*胎談胎教
 妊娠が分かって最初にしたのは胎児ネーム(おなかの中にいる間の呼び名、胎名とも)を付けることでした。

 20211122日(いい夫婦の日)に、「たくさんの小さな思い出」「幸福を告げる」という花言葉を持つ、カランコエという花を買ったのですが、その後に妊娠が分かりました。それで、花の名前から取って「かえ」ちゃんと呼んでいました。

 名前を付けて呼ぶことで、より親近感といとおしさが増したように思います。また、予定より早く生まれ、名前が決まっていなかったため、生まれてから少しの間、その名前が役に立ちました。(笑)

 妊娠期間中に意識していたことは、妊娠線(妊娠に伴う体形の急激な変化によって皮膚上に現れる、ひび割れのような線)予防も兼ねて、毎晩夫(お父さん)にクリームを塗ってもらいながら、子女との交流を持つようにしてもらっていたことです。

 生まれてからもお父さんに遊んでもらうときは、私(母)とは違った笑い方をして喜んでいます。

*自然胎教
 休みの日は、近所の神社や公園を散歩しながら、木や花などを通して自然を感じる時間を持ちました。私自身とてもすがすがしい気持ちになり、心穏やかな時間を過ごすことができました。

 神社は、その土地の神聖な場所に建てられているだけでなく、花が咲いていたり紅葉していたりするので、散歩に最適だと感じます。生まれてからも、神社へ散歩に行っては、四季折々の自然を感じる生活をしています。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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