2026.08.21 17:00

中央修練所だより No.307
「黄金期に生きていることに感謝」
ナビゲーター:小畑守男(中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
お盆の期間はいかがお過ごしになられたでしょうか。
中央修練所におきましては、オンラインではありますが、8月8日から10日に「真の父母論に基づく生涯路程3日修」(小畑守男講師)を開催し、170人のかたが参加されました。

また8月12日から14日には「原理の要点と祝福の意義と価値3日修」(和田済弘講師)を実施し、こちらも25人のかたが参加されました。
「お盆の3日修の録画映像修も企画してほしい」という多くの問い合わせを頂いていますので、来週には案内できるように準備してまいります。
7月中旬から実施している「新標準原理講義2日修(録画映像)」には合計4000人のかたが参加しています。
今号では、それぞれの修練会参加者の感想文を一部紹介します。
「真の父母論に基づく生涯路程」の感想
◆「全ての謎が解けました」
先月の原理2日修に続いて、「真の父母論に基づく生涯路程3日修」に参加できてありがたかったです。45年の長い信仰生活を歩んできた私にとって、目から鱗(うろこ)が落ちるようでした。
み旨を歩んでくる中で、腑(ふ)に落ちないことが幾つもありましたが、今回の講義を通じて全ての謎が解け本当に感謝でした。
真の父母様の生涯は苦難の連続であり、そう歩ませてしまった親不孝な私だったと悔やまれてなりませんが、摂理の完成の時にお母様と共に歩めるゴールデンタイム(黄金期)に生きていることに感謝します。
残りの人生を天の父母様(神様)と真の父母様に侍って共に暮らす生活を目指し、わが家庭の責任を果たしていけるよう頑張ってまいります。

「原理の要点と祝福の意義と価値」の感想
◆「真の父母様の願いが分かりました」
再祝福(結婚)に向かう自分にとって、今回の講義は貴重な時間でした。自分自身、前回の祝福が壊れた時は、とてつもない絶望感に打ちひしがれました。
果たして、このような私がまた祝福を受けることができるのか不安な中、今回の講義を聞いて、自分の経験とその時の心情にいつも真の父母様が寄り添ってくださっていたことがとても伝わりました。
真の父母様が願われることは、「私が主体を愛し、また私自身も幸せにならなければいけないこと」だったと分かりました。
イエス様と真の父母様の願いを私自身がこの信仰を持ってかなえていきたいと思います。
そして、新たな祝福に向けて心を改め進んでいくことを誓いました。
ありがとうございました。

「新標準原理講義2日修(録画映像)」の感想
◆「こういうことだったのか!」
オンライン2日修の講義を受けて、独り娘、真のお母様の位相と価値、初臨の独り娘を送るための天のご苦労がどれほどだったのか。復帰摂理では中心人物を訪ねていく天の父母様の心情が痛いほど感じられ、涙が止まりませんでした。
前半の創造原理の講義も心に刺さりました。「原理ではすでに語られていたではないか、こういうことだったのか!」と信仰生活48年にして初めて教えられました。
もしこの内容で食口(シック/家庭連合の教会員)が理解していたら家庭連合に対する世間の目は全く違っていたと思います。やはりみ言に全ての答えがありました。
そしてみ言が希望であり、真の父母様が希望であり、神は生きて私たちと共におられます!
感謝いたします。
---
※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから