2026.07.31 17:00

中央修練所だより No.306
「実体でお手本を見せてくれた21修」
ナビゲーター:小畑守男(中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
7月25日に7月度の21日修錬会(21修)が無事に閉講式を迎えました。参加者は4人でしたが、それぞれ大きな恩恵を感じ、新しい出発をしていきました。
8月にも21修を企画していましたが、参加者が少ないため、残念ながら中止となりました。次回は11月(11月5日から25日まで)に21修を計画していますので、皆さまの奮っての参加をお待ちしています!
この間に実施した「新しい統一原理2日修」の録画修練会への反響も多く、600人ほどのかたがたが申し込まれ、累計で1300人を超える参加者となりました。

また、8月8日から10日には「真の父母論に基づく生涯路程3日修」(小畑守男講師)、8月12日から14日には「原理の要点と祝福の意義と価値3日修」(和田済弘講師)も企画していますので、ぜひご活用ください。
今号では、7月度21修参加者の感想文を一部紹介します。
◆「真摯に優しく、向き合ってくれた」
修練生が4人しかいない中でも21修を開催してくださったことにまず感謝したい。
神様の存在を信じきれなくて、講義の内容が縛りに聞こえてしまい、そのイライラをぶつけるべく、講師にいろいろな質問をした。そんな自分を否定せず、「その考えも分かるけど神様がいる世界も考えてみたらどうだろうか」と真摯(しんし)に優しく、向き合ってくれた。
今思えば、これこそ「怨讐(おんしゅう)を愛する」ことの体現であり、怨讐側である私は修練会が終わる頃には神様がいることがいかに幸せなのかを実感するようになった。
実体でお手本を見せてくれたことで、「どんな人でも愛するってこういうことなんだな」ということを学ばせていただいた。
全ての講義において、現代社会における問題と照らし合わせながら講義をしてくれたので、どの講義も分かりやすく、理解しながら話を聞くことができた。
終わってみれば生活の全てが楽しくて、毎日が楽しくて仕方がないという感覚を味わうことができた。地上天国にいるかのようで、心の底から幸せで、神様から愛されているのだと思える環境だった。

◆「神様の愛と忍耐の深さを感じた」
21修に参加する前は不信感があった。しかし今は、家庭連合がどのような組織なのか、その全貌が分かり、世界の平和のために、そして地上天国創建のために活動している団体だということをしっかり理解することができた。
原理講義を受講する中で、それぞれの講義が独立した内容ではなく、神様が人類を救うために長い歴史を通して摂理を進めてこられたことがよく分かり、神様の愛と忍耐の深さを感じた。
また、真の父母様が歩まれた路程や祝福の価値について学び、自分自身もその恵みに感謝するとともに、責任を果たしていかなければならないと感じた。
学んだ知識を理解するだけでなく、日々の生活の中で実践し、感謝と愛を持って周囲に貢献できる人へと成長していきたい。
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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから