2026.08.20 17:00


43とも倶楽部
第346回「褒めることはうれしいし楽しい」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年6月21日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「愛する動機を問うてみる」
愛とは、与える、尽くす、自分にとって大切なものを対象のために犠牲にすることを意味する。「偉大な愛」と言う時、それは愛する対象の大きさや広さ、さらには愛する側の犠牲の大きさを意味している。例えば、イエス・キリストの愛を…。
【43とも参加者の感想】
今回は、千葉県千葉市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○43ともを通してお互いの感想を聞くことで、いろいろな悟りがありました。要求する愛には限界があって、幸せになれないと思いました。
○褒めることを見つけて言葉にすることはとてもうれしいし、楽しいです。傾聴、共感の必要性を実感しました。生活に応用したいと思います。
○チームでお互いの家庭の状況などを共有していく中で、まずは妻に対して「無私の愛」を実践していこうと決意しました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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