2026.08.06 17:00


43とも倶楽部
第344回「ビジョンを持って大事に生きたい」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年5月24日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「夢を実現するステップ」
私たちは誰もが今を生きている。「生きている」とは、単に空気を吸って食事をし、体の機能が動いているという意味ではない。自叙伝「平和の母」の著者である韓鶴子夫人が語る「今を生きる」とは、未来に希望を抱き…。
【43とも参加者の感想】
今回は、愛知県名古屋市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○人類愛を持って「今を生きる」ことの素晴らしさを感じました。
○「夢と希望を実現するための今なのだ」と、ビジョンを持って、今を大事に、今日を大事に生きたいです。
○ネパールの標高3000メートルの高地に稲作をする夢を抱いた人、東洋一のダムを建設された人に感動しました。私たちも共に志を持って今を生きたいです。
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【関連書籍】
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