2026.07.30 17:00


43とも倶楽部
第343回「父の話が聞けて良かった」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年7月19日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「心の底から湧き出る衝動」
全人類の幸福のために生涯を捧げた文鮮明師は、自叙伝『平和を愛する世界人として』の中で真の愛についてこう語られている。
「真の愛の本質は何でしょうか(中略)喜びの心情がまさにそれです」
真の愛の実践は、義務感や使命感から、無理して愛そうと努めることではない…。
【43とも参加者の感想】
今回は、神奈川県相模原市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○楽しかったです。いろいろな意見が聞け、特に父の意見や仕事のことが聞けて良かったです。自己開示できたのも良かったです。
○相手を否定する言葉はすぐ出るのに、相手を認め、感謝する言葉は出にくいことを実感しました。これから受け入れられるようになろうと思いました。
○以前43ともをした時、自分の考えを素直に表現できなかったので不安でしたが、今回はよく聞いてくださったので素直になれました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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