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43とも倶楽部
338回「参加者の考えや思いがよく分かる」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年4月26日号10
「いのちの言葉」浅川勇男

「台湾に慕われる日本人・八田與一」
 台湾で最も多くの人に尊敬されている日本人は土木技師の八田與一だろう。八田が建設したダムと夫妻の墓がある台南市では、毎年5月に慰霊祭が行われる

43とも参加者の感想】

 今回は、長野県飯田市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○アジアの人々のために仕事をした日本人を知ることができて大変勉強になりました。仕事に対して手を抜かないのは日本人の美徳だと思いました。

○参加者の素晴らしい感想を聞いて、台湾の農民と八田與一さんご夫妻から、大正時代を案内していただいているような錯覚を感じました。

○男性二人が同じ所を選んでびっくり! みんなのそれぞれの考えや思いが分かるので43ともは面白いし、勉強になります。

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【関連書籍】

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