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43とも倶楽部
337回「褒める大切さ」を学びました

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年3月8日号11
「自分研(みが)きのススメ」安倍実輝

「自由性と規則性」
 コミュニティー運営において、自由性(主体性・表現の自由)と規則性(ルール・ガバナンス)をバランスよく保つことが発展の基本です。
 自由性と規則性が良いバランスで保たれている例は自然界にもあります。植物の場合…。

43とも参加者の感想】

 今回は、新潟県長岡市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○自分を褒めて相手も褒める、そのことによって心が開き、良い信頼関係ができる。
 とても良いことをたくさん教えていただきました。

○今日は皆さんから褒められたことがうれしかったし、「人間は褒められるために生まれてきた」という話を聞いて、とても勉強になりました。

○誰もが認められたいし、褒められたいと思っている。まずは自分を受け止め、褒めてあげ、周りの人を愛していける自分になりたいと思いました。

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【関連書籍】

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