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43とも倶楽部
336回「毎週の43ともの時間が刺激になっています」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年5月10日号10
「いのちの言葉」浅川勇男

「忘れられない母の思い出」
 …その時の母の顔と姿は、今でも目を閉じれば浮かんでくる。その母も、もうずいぶん昔に亡くなってしまい、帰らぬ人となった。ところが数カ月前、私は母と「再会」を果たした

43とも参加者の感想】

 今回は、静岡県静岡市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○毎週の43ともと交流の時間が、一週間を歩む刺激となっています。
 今年から希望する家庭を開催場所にして取り組んでいます。中心メンバーは7人ですが、毎回一人二人と新しい人が顔を見せてくれています。
 開催された家庭の近くに住む人が参加できることが思わぬ副産物です。3年間近い43ともの継続の中で培われてきたメンバーの信頼関係を見て、新しく参加されたかたが大変感銘を受けたと感想を言ってくださいました。

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【関連書籍】

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