2026.05.28 17:00


43とも倶楽部
第334回「心が洗われる気持ちになりました」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年5月10日号11面
「自分研(みが)きのススメ」安倍実輝
「チームに参加する意義」
地域のコミュニティーや共通の目的に向かって動くチームに参加する時、「仕事も忙しいし自分の時間がなくなる」「面倒な役割が与えられたら負担だ」「人間関係で相性の悪い人がいたら困る」などの理由で躊躇する人がいます。
しかし、コミュニティーやチームに参加することには…。
【43とも参加者の感想】
今回は、新潟県長岡市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○久しぶりの43ともに感動しました。やっぱり心に寄り添って褒めていただくと涙がにじみ、心が洗われる気持ちになりました。
○久しぶりに43ともに参加して気持ちが少しずつ楽になってきました。自己中心的な考えを捨てて生活できるように努力していきたいと思います。
○より全体のために努力する中でこそ、自分の成長があると思うと、チームとして活動することの重要性をとても感じました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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