2026.05.21 17:00


43とも倶楽部
第333回「善行は必ず返ってくる」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年4月12日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「命のビザを繋いだ小辻節三」
1940年、ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、約六千人のユダヤ人がリトアニアの首都カウナス(当時)にある日本領事館に殺到した。領事代理だった杉原千畝は、自らの信念を貫いて…。
【43とも参加者の感想】
今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○「誰かのために一生懸命尽くした時には、必ずその善行が返ってくる」ということをみんなで共有しました。
参加しているメンバーの一人が頑張って働いている職場で、自分を犠牲にして尽くしている姿と重なり、信念を持ってために生きていることを改めて褒めました。
また、今回初対面のかたと一緒に43ともをすることができ、たくさんお話ができてとても良かったです。
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【関連書籍】
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