アングル~情報戦に勝て。193
神の摂理は終わらない

 「家庭連合解散命令」に対して論理的に納得できている人はいるのだろうか。
 解散命令が下されるまでのプロセスを検証すればするほど、論理の破綻に行き着く。

 今回紹介するのは、世界日報(デジタル版、202659618分配信)掲載の「【NEWSクローズ・アップ】日本の解散判断に「衝撃」米国牧師や家庭連合信者が来日」の見出し記事。

 記事は、家庭連合解散命令に対する抗議のために来日した海外のキリスト教聖職者や家庭連合の信者らの声を紹介している。

 「どうしてこんなことが起きたのか、米国から見ても考えられないことだ」と疑問を投げかける米国在住の家庭連合の2世信者。
 米国の聖職者の一人は集会の中で、解散できるのは法人としての“事業体”だけであると指摘し、「教会そのものは紙の上でつくられた組織ではなく、神の霊によって生まれた存在であり、決して解散させられることはない」と語った。

 私たちは正しい答えにたどり着かなければならない。
 家庭連合を巡る議論は、不透明なメディアの報道や密室で書かれた“作文”で終わらせてはならないのだ。

 宗教をもって人類を救おうとされる御業(みわざ)を、神は決して放棄されることはない。

 「アングル」のおすすめ記事はコチラから。

(則)