2026.04.22 22:00

スマホで立ち読み Vol.42
『統一思想へのいざない(原相論編)』1
木南章良(統一思想研究院首席研究員)著
『統一思想へのいざない(原相論編)』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週水曜日にお届けします。
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推薦の辞
文鮮明・韓鶴子総裁の思想を実践するためのテキスト
統一思想研究院名誉院長
小山田秀生
今回、日本の統一思想研究院の責任を持たれている木南章良氏が『統一思想へのいざない(原相論編)』を出版する運びになったことをお祝い申し上げます。
名誉院長として感じることをいくつか申し上げたいと思います。「統一思想」は、韓国の統一思想研究院の初代院長であられる李相軒(イ・サンホン/李相憲)先生によって、我が統一運動の創始者であられる文鮮明(ムン・ソンミョン)・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁の思想である「統一原理」を基本としてまとめ上げられたものです。統一原理を天の憲法(教会法)とすれば、統一思想はこれを実践化するための法律(教会法の内容)に相当するものとして整備されたといえます。
文鮮明総裁は、数えで十六歳の時、故郷の平安北道(ピョンアンブクト)定州(チョンヂュ)市にある猫頭山(ミョドゥサン)で祈祷をしていた際に現れたイエス・キリストから、人間始祖アダム・エバ、そしてイエス自身も果たせなかった天の父母様(神様)の夢を果たしてほしいとの切実な願いを託されました。そうして、人類の歴史上、誰も歩んだことのない道を行きながら、六回もの獄苦にも勝利し、イエスの再臨者としての使命を全うしてこられたのです。
独り子であるイエス・キリストは、母マリヤ、ザカリヤ、洗礼ヨハネ、ユダヤ教とイスラエル(ユダヤ)民族の不信によって、相対者となるべき独り娘を迎えることができませんでした。それゆえ、独り娘を迎えて「小羊の婚宴」を行うため、再臨することを約束されました。文鮮明総裁はこれを果たして真の父母となられ、生涯をかけて、すべてを捧げながら、天の父母様の解放、人類の救済のために膨大な業績を上げてこられたのです。
また、韓鶴子総裁は、再臨運動に邁進してきた祖母の趙元模(チョ・ウォンモ)氏、母の洪順愛(ホン・スネ)氏から連なる三代のクリスチャンの背景を持って、独り娘として誕生されました。
韓鶴子総裁は今、「真の父母論」と「韓民族選民大叙事詩」を通して、これまで男性中心の対立闘争を展開してきたユダヤ・キリスト教史、韓国史を克服し、男女が共存する「父母なる神」の概念を中心として、すべてを和合統一する視点を提示されています。
2025年4月13日には、天の父母様をお迎えして天苑宮(チョヌォングン)・天一聖殿の入宮式を挙行され、人類歴史6千年を経て天の父母様が地上に臨在された大行事を成功裏に完遂されました。そして、天愛祝承子である文信出(ムン・シンチュル)様、文信興(ムン・シヌン)様のご家庭を立てられ、2027年を目指して最終的摂理路程を歩んでおられます。
このような時代圏を迎える中、木南章良氏は統一思想の要点を見事に分かりやすく、核心ポイントを漏らさずまとめ上げてくれました。その優れた能力と労苦に対して心から感謝します。
すべての中心的リーダーたちがこのテキストを学習し、天の父母様と真の父母様の願いを果たすとともに、私たちが抱えている試練と課題に対しても勝利することを願いつつ、推薦の辞とさせていただきます。
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次回は、「推薦の辞②」をお届けします。お楽しみに!