アングル~情報戦に勝て。183
真の民主主義を取り戻す

 「家庭連合信者」というが、この言葉は一般名詞ではない。信仰を持つ一人一人にとって、この6文字は固有名詞なのである。

 家庭連合信者の皆さんは、固有の人格を持ち、信仰を大切に思っている。神を中心とする人生を選択し、人類が神の下の一つの家族として生きる社会共同体の実現に寄与したいと考えている。

 今回紹介するのは、世界日報(202644日付/世界日報DIGITALでは4472分配信)掲載の「【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(1)教会閉鎖で強まる信仰の絆 突然の清算人に驚愕した信者」の見出し記事。

 人々は、民主主義の価値を信じ、主権は国民にあるといい、人権は尊重されなければならないと訴える。

 しかし私たちは真の民主主義社会を実現できているのだろうか。

 「神は、…メシヤ王国を再建するための新しい摂理をされるために、民主主義を立てられたのである」(『原理講論』503ページ)

 真の平和世界の実現のために目指すべきは、真の民主主義社会という基盤を造成することなのである。
 今こそ私たちは、真の民主主義を取り戻さなければならない。

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