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43とも倶楽部
325回「力が湧いてきました」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2024年211日号10
「いのちの言葉」浅川勇男

命を救った「1本の牛乳」
 韓国に感動的な実話がある。日々の生活費に事欠く極貧の医学生がいた。何日も食事が出来なかった。空腹に耐えかねて、大切な本を古本屋に売って食費にしていた。古本屋はいつも…。

43とも参加者の感想】

 今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○相手の良いところに注目することを意識し、それを相手に伝えることに集中していたら、そのうち心が穏やかになりました。

○同じ文章を読んでも捉え方や感じ方が違い、自分が思っていることが全てではないことがよく分かりました。その違いを認めて褒め合うことができるなんて素晴らしい。

○家族のことで悩んで悶々としていたかたもいました。43ともが終わる頃には心が穏やかになり、また頑張ろうという力が湧いてきたそうです。

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【関連書籍】

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