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43とも倶楽部
324回「神様からのプレゼント」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2025年1221日号10
「いのちの言葉」浅川勇男

「平和を実現するいのちの言葉」
 夫婦、親子、家族や組織の内部、あるいは国家間において、互いの間に許し難いことがあり、それが大きな障壁として横たわっていることがある。これを克服して…。

43とも参加者の感想】

 今回は、東京都練馬区で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○「日常生活の中で突発的に発生するさまざまな言動を許し愛せる寛容な心がなければ、家庭円満は維持できない」とありました。
 本当にそうだと思いました。その後、職場の人間関係や、夫や子供との関係の中で、円満な豊かな心になるために(私は)訓練を受けていると改めて感じ、まさに今必要な言葉だったなと思いました。
 神様からのプレゼントを頂き、心の整理もでき、良き43ともの時間となりました。

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【関連書籍】

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