2026.03.20 22:00

【テキスト版】
そうだったのか!人類一家族
第18回 エピローグ~神様の夢を私の夢に
ナオミ:
皆さん、こんにちは。
「そうだったのか!人類一家族」へようこそ。
ナビゲーターの「ナオミ」です。
「人類一家族世界」はどのようになされるのか。
今回も皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ソウタ:
こんにちは、「ソウタ」です。
よろしくお願いします。
僕も人類一家族世界を一日も早く実現したいと願う一人です。

ナオミ:
ソウタ君。
いよいよ最終回、エピローグね。
シリーズ「そうだったのか!人類一家族」を担当してみて、どうだった?
ソウタ:
いや~、ナオミさん。
この期間、すごく充実していました。
アウトプット、いいですね。
発表を前提とした予習の時間も、適度な緊張感があって、集中力が高まりました。
時々難しい内容もありましたが、毎回、人生の学びが深まったと実感しています。

ナオミ:
そうね。
ソウタ君の奮闘ぶり、見事だったわね。
かっこよかったわよ。
ソウタ:
ナオミさんにそう言ってもらえると、正直、すごくうれしいです。
ナオミさんにたくさん引き出してもらいました。
ナオミさんって、名コーチですよね。
まさに授受作用の力を体感した時間でした。
ナオミ:
ソウタ君。
「そうだったのか!人類一家族」の内容を振り返っての感想を聞こうかな?
ソウタ:
そうですねえ。
やはり、全てに意味がある、ということを強く感じました。
人生に意味があり、結婚に意味がある。
信仰に意味があり、愛に意味がある、ということです。
そして何より、神様は一つの家族をおつくりになりたいかたなんだなって思いました。
まさに全てが、「そうだったのか!人類一家族」でしたね。

ナオミ:
そうね。
人間と宇宙をおつくりになった神様の願い、神様の夢は、人類一家族を実現するということだったのね。
そしてその神様の願いを、誰よりもご存じで、神様の夢をご自分の夢として実現しようと、生涯を懸けて生きてこられたのが文鮮明(ムン・ソンミョン)・韓鶴子(ハン・ハクチャ)ご夫妻だったのね。
ソウタ:
そうなんです!
どんなに反対されても、どんなにひどい迫害に遭っても、神様のみ旨、神様の夢の実現のために、ひたすらに歩まれたおかたが人類の真の父母、「天地人真の父母様」と呼ばれる、唯一無二の一組の真の父母である文鮮明・韓鶴子ご夫妻だったんですね。

ナオミ:
ソウタ君。
父母の願いは何だと思う?
ソウタ:
父母の願い…。
それは、子女が幸福に生きること、ですよね?
ナオミ:
そうね。
神様の夢は、神様の子女である人類が神のもとの一つの家族となって、自由と平和と統一と幸福の世界を成し遂げることなのね。
ところでソウタ君。
夢の実現のために、大切なことは何だと思う?
ソウタ:
それは、夢を失わないこと、夢を諦めないこと、でしょうか。

ナオミ:
そのとおりよ。
天地人真の父母様、文鮮明・韓鶴子ご夫妻がそうであったように、私たちもまた、神様の夢を受け継いで、その実現のために、決して夢を見失うことなく、夢を諦めることなく、ために生きるライフスタイルを貫き、真の愛の実践者として生きていくことなの。
ソウタ:
なるほど!
よく分かりました、ナオミさん。
祝福結婚を通して、父母なる神様に似ていく、そしてために生きる生活を通して真の愛の実体になっていく、ということなんですね。
きょうから、神様の夢を僕の夢にして生きていきます!

ナオミ:
皆さん、いかがでしたか?
「そうだったのか!人類一家族」
姉妹シリーズの「そうだったのか!統一原理」と併せて、繰り返しご視聴いただけましたら幸いです。
神様の夢を私の夢に、そして神様の夢をあなたの夢に。
それでは、またいつかお会いしましょう!