【テキスト版】
そうだったのか!人類一家族

17回 世界平和への道を開く祝福結婚

ナオミ
 皆さん、こんにちは。

 「そうだったのか!人類一家族」へようこそ。

 ナビゲーターの「ナオミ」です。

 「人類一家族世界」はどのようになされるのか。

 今回も皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

ソウタ
 こんにちは、「ソウタ」です。

 よろしくお願いします。

 僕も人類一家族世界を一日も早く実現したいと願う一人です。

ナオミ
 今やその名称を知らない人がいないくらいに有名になったけれど、「世界平和統一家庭連合」、家庭連合(旧・統一教会)という団体が何をしているところか知ってる? ソウタ君。

ソウタ
 もちろんです、ナオミさん。

 なんたって、僕も家庭連合の教会員ですから。

ナオミ
 家庭連合はね。

 ひと言で説明すれば、「祝福結婚」を中心に、家庭再建運動の推進に取り組んでいる団体なの。

 そして人類一家族世界、神様の下の一つの家族の実現に取り組んでいる団体なのね。

ソウタ
 そうだったのか!人類一家族。

 「One Family under God」ですね。

ナオミ
 祝福結婚については、何回かに分けて学んできたけど。

 ソウタ君。

 祝福結婚って、ひと言でいえばどんな結婚?

ソウタ
 
はい、ナオミさん。

 祝福結婚は、神様の真の愛を相続するための結婚です。

ナオミ
 
そうね。

 人間には、「天から祝福を受けて結婚したい」という本性があるのね。

 だから信仰を持っている、いないにかかわらず、牧師さんや神主さんに祝福してらう結婚式が多く行われているわ。

 でも本来は、神を中心とした真の愛、真の生命、真の血統を相続し、神からの祝福を受けて結婚すべきなの。

 それができる、唯一の結婚式が「祝福結婚式」なのね。

 そしてその祝福結婚式は、人間始祖から受け継いできた、原罪を清算する結婚式なの。

ソウタ
 原罪清算!

 一般的には思いもつかない結婚式ですね。

ナオミ
 祝福結婚式。

 この5文字の短い言葉の中に、人類歴史の全てが詰まっている、といっても過言ではないの。

 祝福結婚式は、全ての罪の根となる原罪を清算し、神様の真の愛(の木)に接ぎ木され、「血統転換」する式なの。

 そしてそれが可能となるのは、メシヤであり、真の父母なる存在がなければできないことなの。

ソウタ
 血統転換!

 それは、真の父母によってサタンの子女の立場から神様の子女として生まれ変わることなんですよね。

ナオミ
 そうね。

 そしてそれは、神の国である天国に入籍し、霊界で永生するための結婚式なの。

 神様に公認されたカップルは、霊界に行っても変わらず夫婦となるのね。

ソウタ
 「死が二人を分かつまで」ではなく、文字どおり、永遠のための結婚なんですね。

ナオミ
 夫婦であってこそ、神の似姿となり、天国に入籍することができるということなの。

ソウタ
 なるほど。

 何のために結婚するかといえば、永生の世界である霊界があるからこそ、人は結婚するのだともいえますね。

ナオミ
 夫婦の関係は地上だけでなく、霊界にもつながる永遠の関係なのね。

ソウタ
 そこにこそ、永生があり、永遠の愛があるということですね。

ナオミ
 ソウタ君。

 「祝福結婚」についてのお話、どうだった?

 ちょっと難しかったかな?

ソウタ
 そうですね。

 でも、人生で最も大事なことを知ることができたという感じです。

 理想社会の基礎は、健全な家庭を確立するところにある、ということなんですねよ。

 家庭が平和に満ちているのか、それとも争っているのか…。

 それによって社会の未来が決定する、といっても過言ではない。

 神様の愛に満たされた、幸せで美しい家庭が多く存在するようになれば、間違いなく幸せな社会を実現することができる、ということですよね。

ナオミ
 ソウタ君。

 イメージできる?

ソウタ
 イメージできます!

 神様の愛に満ちた家庭を実現してこそ、平和で幸福な国家、そして真(しん)の平和世界を実現できるんですよね!

ナオミ
 すごい! ソウタ君。

 そのとおりよ。

 世界の平和も家庭理想から始まるということね。

 祝福結婚式は、人類の真の父母である文鮮明(ムン・ソンミョン)先生・韓鶴子(ハン・ハクチャ)女史ご夫妻を主礼として行われる結婚式なの。

 神様の愛を中心とした夫婦となることを誓う、希望にあふれた厳粛な式典なの。

 神様が永遠不変の存在だからこそ、神様の愛を相続する夫婦もまた、永遠の夫婦となることができるのね。

ソウタ
 人類の真の父母の存在があってこその祝福結婚であり、人類一家族、なんですね。

ナオミ
 皆さん、いかがでしたか?

 「そうだったのか!人類一家族」

 今回はこの辺で。
 次回が最終回、エピローグとなります。

 それでは、またお会いしましょう!