2026.02.27 12:00

千葉中央修練所だより No.300
修錬生の成長を導く伝道実践と合心仲保祈祷会
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
第61期孝情天寶21修は21日間の学びを終えて、今日(2月27日)の閉講式と昼食恩恵交換会で新たな旅立ちをします。
今月は天の父母様(神様)、真の父母様、み言との関係はもちろんですが、「共に歩むことができた兄弟姉妹関係に最高の喜びを感じた」という声も多く上がっていました。
今号では、伝道実践(2月22日)と合心仲保祈祷会(2月22日)の感想を紹介します。

<伝道実践の感想>
◆「伝道実践の時間はただただ喜びでした」
今までは、皆が街頭で訴える姿を見ても、何かと理由をつけて参加することを避けてきた私だったのに、21修での伝道実践の時間はただただ喜びでした。
真の父母様が解き明かされた統一原理を堂々と語る中で、本心からの喜びがありました。
「皆さん、神様を中心とした理想家庭を築いていきましょう!」という箇所が一番力強く、心を込めて言うことができました。
その時に、「神様はここの箇所を一番伝えたいのだな」と気付くことができました。
前向きに臨むことができた理由は、心を同じく共にしてくれる兄弟姉妹がいたことが本当に大きかったと感じました。
全てに大感謝です。

<合心仲保祈祷会の感想>
◆「祈祷を通して初めて涙を流した」
私は今まで、なぜ皆がそこまで真の父母様を慕えるのか理解できていなかった。
徹夜祈祷会で真のお母様のことを祈っても涙が流れることはなかった。そんな自分が合心仲保祈祷会で初めて涙を流した。
「自分を無にしてただ相手のために祈る」ことの尊さを痛感した。
なぜこのような感情になることができたのか。
共に祈る多くの兄弟姉妹の心が完全に共鳴して霊界を動かしたのだと感じた。
私一人ではその境地にたどり着くことは不可能でも、霊界はこのように動くのだと初めて分かった。
本当に21修に参加してよかった。

◆「祈りこそ最強の武器だ!」と確信
私は今日まで「祈り」というものを甘く考えていました。
祈ったって何も変わらない、変わったという人は、勝手に思い込んでいるたけに違いないと思っていました。
ただ今回の『合心仲保祈祷会』は、「ただ相手のために」ということだったので、「だまされたと思って本気で一度だけ祈ってみよう」と思いました。
祈りが始まった瞬間に涙があふれだし、「え?? 何で??」と思いましたが、「これはきっと天の父母様、真の父母様、霊界が一つになって流している涙なのだ」と感じるようになりました。
また、人のために祈ることで、自分自身が幸せな気持ちに満たされていくことに喜びを感じました。
あれほど祈りに不信感をもっていた自分なのに、「祈りこそ最強の武器だ!」と確信するに至りました。
ありがとうございました!
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【動画】ザ・インタビュー 第10回