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千葉中央修練所だより No.299

統一原理を学び直すことの意義を証明する21修

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます。

 まさに三寒四温といった気候の変化を感じる中で、第61期孝情天寶21修は15日目(220日)、講義としてはすでに「原理の要点と祝福の意義と価値」(小畑守男講師)に入りました。
 今月は大役事の日程の関係で、伝道実践は明日から3日間(221日~23日)行われる予定ですが、勝利的に乗り越えてくれると信じています。

 今号では、原理講義を学び終えた時の修錬生の感想を紹介します。

▲野外祈祷会

◆「原理を学ぶことは、私にとって救いであり、希望だと感じました」

(祝福二世 28歳 女性)

 21修に参加するまでは、原理を試験勉強のように断片的に学んでいたせいか、なかなか深く理解できないという課題がありました。
 そんな私でしたが、今回、統一原理の全体を通して学んでみて、「原理ってこんなに天の父母様(神様)の愛が詰まっていたんだ」と感動しました。

 知的にも情的にも点と点が線でつながって、「ここはこういったことを言いたかったのか」という発見もたくさんあり、また歴史を通して学ぶ中で、「今の私たちが歩むべき教訓がこんなにもたくさん原理の中にあったんだ」と驚きました。まさに原理は人生の取り扱い説明書だと感じます。
 原理を学ぶことは、私にとって救いであり希望だと感じました。

 今まで疑問に思っていたことも、講義が進むにつれて解決していきましたし、難しく感じた内容も祈りで整理することで喜びになりしました。
 学ぶことが楽しいと思えた今、それを土台としながらも知的満足で終わることなく、ひたすらに愛を実践していきたいです。

▲女性修錬生たち

◆「もっと学びたい!」

(祝福二世 31歳 女性)

 今日までじっくりと原理講義を学んでみて、創造原理、堕落論をもとにしながらも、全てが一貫しているということ、全ての歴史が、ただ親なる神様が人類を救いたいがために流れてきたものだと分かりました。

 小さい頃から「私たち人間は神様と親子の関係である」と、何となくそのように聞いて育ってきましたが、本当にそうで、それこそが根本であり、被造世界そのものが神様の愛の懐であるということに、改めて感動を覚えました。
 それとともに、今までこの原理をしっかりと理解せずに生きてきたことを悔いる気持ちもあふれました。

 学べば学ぶほど、深い内容が詰まっていて、今まで感じたことのない、「もっと学びたい」という意欲が高まってきていることに驚きを感じます。そしてこの真理を多くの人と分かち合っていきたいという気持ちになりました。
 原理の学びが深まるほど、祈りの内容も濃くなるし、徹夜精誠の中で聞く内容も理解できるようになり、他の学びも含めて、さらに求めていきたいと思いました。

▲男性修錬生たち

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【動画】ザ・インタビュー 第10回