2026.02.13 12:00

千葉中央修練所だより No.298
世代を超えて恩恵をもたらす教育プログラム
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
2月8日(日)は午前中を中心に千葉中央修練所も真っ白な雪景色となりました。
「雪」は、興進(フンヂン)様のイメージと重ねられますね。

聖別された環境の中で、第61期孝情天寶21修は8日目(2月13日)、原理講義も後編の最後(世界大戦、再臨論)を迎えています。
21修は、世代を超え、一世、二世という枠組みを超えて恩恵をもたらしてくれる教育プログラムです。
今号では、先号に引き続き、1月度(第60期)21修生の最終日の感想文を紹介します!

◆「真の父母様は全ての人を愛していらっしゃることを実感」
この21修を通して、今まで自分では分からなかった多くのことを知り、感じることができました。
私は一世なので、これまで二世圏・三世圏の話を聞くたびに、強い愛の減少感を感じてきました。
頭では私のことも愛してくださっていると分かりつつも、「私も二世だったら、お母様からもっと大きな愛を受けられたんじゃないか」と思っていました。
しかし講義を通して、真のお母様は一世・二世・三世・四世だけでなく、全人類を真の愛で愛してくださっていると悟ることができました。
これまで私は「血統が違うから、私なんかピュアウォーターじゃない」と思っていましたが、天の父母様と真の父母様から見れば、私もまた子女なのだと知りました。
お母様が一日も早く天正宮博物館に戻られるよう、ご聖体が守られるよう、より切実に祈りながら、祈りを通してお母様をお守りしたいと思えるようになりました。
また、伝道実践を通して神様を感じることができました。
今回、生まれて初めて、堂々と心の底から真の父母様を証しすることができ、うれしさのあまり涙があふれました。
それと同時に、班員一人一人を見つめながら、喜びの涙を流していらっしゃる天の父母様を感じました。
天の父母様(神様)と真の父母様の愛を知ったからこそ、もっとたくさんの人に伝えたい、伝道したい!と心から思いました。
一人でも多くの人に幸せになってほしいし、そのような幸せへの道があること、希望があることを伝え、私自身ももっと天の父母様の心情を知っていきたいと思いました。
天の父母様と真の父母様の愛で満たされる修錬となりました。
ここで受けた恩恵を忘れず、いつも天の父母様と真の父母様が共にいてくださる幸せを毎日感じながら、感謝する生活をしていきたいと思います。

◆「改めて、真の父母様の素晴らしさを実感しました」
私は、教会について特に批判的な思いもなく、逆に素晴らしいものだと思って生きてきましたが、素晴らしいからこそ、自分にはハードルが高いと感じていました。
天の父母様(神様)、真の父母様をどれだけ慕っているかを考えるたび、自分は周りの人より劣っていると感じ、でもそれを克服しようともせず、「別に劣ったままでもいい。どうせこのハードルは自分には越えられないのだから、無理に頑張って信仰することはない」と自分を甘やかしていました。
それで、もう一度、信仰についてきちんと考えようと思い、修錬会に参加しました。
実際にさまざまな講義を受けていく中で、本当にたくさんの天の父母様と真の父母様の愛を感じることができました。
それは全て、私が理想とする愛でした。講義を聞きながら、天の父母様を中心とした喜びの生活はどのようなものだろうと思い、自分もそのような天国生活がしてみたいと心の底から思えるようになりました。
修錬会が終わった後も、この感覚をずっと持ち続けながら、天の父母様と真の父母様を愛し、侍ることができる孝女となっていきたいです。
ありがとうございました。
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【動画】ザ・インタビュー 第10回