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週刊ブレラ 45
明日から「天一国14年」

編集部

 今日は216日。陽暦においては、すでに新年も2カ月目第3週に入りましたが、陰暦においては今日が大みそか(大つごもり)です。

 家庭連合には、陽暦でもなく、陰暦でもない、「天暦」という考え方があります。

 天暦について、天一国経典である『天聖経』に記述された内容を確認してみましょう。

 「(文鮮明〈ムン・ソンミョン〉)先生は、2010214日を期して、『天暦』の出発を満天下に宣布しました。既存の陽暦と陰暦は、今やカインとアベルの立場に立ち、新たに摂理を記録して明示する天暦を補助する役割をするようになるでしょう」(天一国経典『天聖経』、第12篇、第4章、第1節、8

 天暦の出発は今から、16年前のこととなります。言い換えれば、天暦の時代が始まってから、すでに16年になるということですね。

 天暦は、外的には陰暦と同様の日の数え方をします。
 ですから、明日(2026217日)は、天暦の元日(天一国14年天暦11日)となります。

 アベルの立場の陰暦(旧暦)は、月の満ち欠け(1カ月約29.5日)を基準にし、約3年に1度「閏月」を挿入して太陽年とのズレを補正する「太陰太陽暦」です。

 カインの立場の陽暦(新暦)は地球の公転周期(1年約365日)に基づく「グレゴリオ暦」です。

 アベルとカインは兄弟であり、父母の前には子女となりますので、天暦は父母の立場を表すものとなります。

 天運、すなわち天の父母様の愛と真理によって運行しているのが天暦の時代である、ということですね。

 明日から天一国14年。
 新しい運勢の中での、新しい出発です。

 새해 복 많이 받으세요(セヘ ポン マニ パドゥセヨ/新年を迎えて、福をたくさん受けてください).


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