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43とも倶楽部
317回「励まし合いました」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年1月18日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男

「牢獄の救世主」
 価値ある人生とは、他のために生きる人生である。その人が一生かけて、どれだけ多くの人々を幸せにしたかが価値になる。偉人と言われる人たちも、それぞれの分野で

43とも参加者の感想】

 今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○初めて参加したかたは、自分が一人になり親の気持ちが分かるようになったと話し、「まずは、家族のために生きてみようと思う」と話されていました。

それぞれ家庭の中で課題はありますが、「チームで頑張ろう!」と励まし合えることが幸せだと思いました。

○3人が「価値ある人生とは、他のために生きる人生である。その人が一生かけて、どれだけ多くの人々を幸せにしたかが価値になる」という箇所を選びました。

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【関連書籍】

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