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43とも倶楽部
316回「43回目の夫婦43とも」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年1月4日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男

「昭和の名作『東京物語』」
 昭和の名監督・小津安二郎の代表作の一つに「東京物語」がある。彼の作品の舞台は「家庭」であり、時として「家屋」である。床と柱があり、床の間があり、生け花や壺など…。

43とも参加者の感想】

 今回は、新潟県新発田市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○単身赴任でも夫婦の交流を絶やさないために、ビデオ電話で夫婦43ともを始めました。
 普段言わないことも、ルールがあるので自然に話せます。感想を語り合う中で、自分とは異なる価値観を持つ妻を改めて知ることができました。
 毎週できず、43回達成までに14カ月かかりましたが、受容と賛美を重ねる時間は、夫婦関係が潤い、良い刺激となり、確かな絆を育んでくれました。これからも続けていきたいと思います。

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【関連書籍】

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