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ダーウィニズムを超えて 146

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「ダーウィニズムを超えて」を毎週日曜日配信(予定)でお届けします。
 生物学にとどまらず、社会問題、政治問題などさまざまな分野に大きな影響を与えてきた進化論。現代の自然科学も、神の創造や目的論を排除することによって混迷を深めています。
 そんな科学時代に新しい神観を提示し、科学の統一を目指します。

統一思想研究院 小山田秀生・監修/大谷明史・著

(光言社・刊『ダーウィニズムを超えて科学の統一をめざして』〈2018520日初版発行〉より)

第九章 科学時代の新しい神観

(二)統一思想による新しい神観

6)創造の神
—美わしき地球の創造—

6. 自転の速さ

 もし地球が今よりゆっくり自転していたら、昼は気温が上がりすぎ、夜は低くなりすぎるであろう。また地球がもっと早く、自転していたら、大気は遠心力で宇宙に飛ばされてしまうであろう。そのように人間と生物の住める環境のために自転の速さも調節されているのである。

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 次回は、「地球を安定させている月」をお届けします。


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