2026.01.10 17:00

『祝福家庭』119号(2025年冬季号)推し記事3
「孝情の香り」
母が守り抜きたかった「家族の歴史」
今号より、在韓日本婦人による感動の証し「孝情の香り」の連載がスタートしました。 韓国へ嫁いだ多くの日本婦人が、その献身的な姿を認められ、国や地域から「孝婦(親孝行な嫁)賞」を受賞しています。彼女たちのエピソードをまとめた書籍『孝情の香り』から、選りすぐりの証しを翻訳して順次お届けします。
在韓日本婦人の証しは天の宝です
第1回に登場するのは、1990年代に韓国へ嫁いだMさんです。Mさんは長年、お義母さんに対してある疑問を抱いていました。それは、家族で営む商店のこと。体力的にも厳しく、利益もほとんど出ていないのに、お義母さんは頑なに店を畳むことを許さなかったのです。
「なぜ、そこまでこの店にこだわるのだろう?」 ある日、お義母さんと語り合う中で、Mさんはその頑固さの裏に隠された本当の理由を知ることになります……。
縁もゆかりもない異国の地で、神様と真の父母様を証しするために血の滲むような努力を重ねてきた日本婦人たち。彼女たちの歩みは、正に天の宝です。新連載「孝情の香り」、ぜひご愛読ください。
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