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43とも倶楽部
313回「40回目の家族43とも」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2025年12月24日号10面

「いのちの言葉」浅川勇男

死刑囚を救った僧侶
 一人の僧侶の信念が死刑囚を救った実話がある。真言宗の僧侶、加賀尾秀忍は、戦後、終身刑や死刑の宣告を受けてフィリピン・モンテンルパの刑務所に収容されていた日本人100人以上の

43とも参加者の感想】

 今回は、福岡県大牟田市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○加賀尾の信仰的救済の素晴らしさを感じた。また、彼の完全無私な姿勢も。「信仰が大きくなれば、現実は小さくなる」を実感した。

○頑強な岸壁に道をつけるほどの困難な状況に対して、諦めずに、信念と愛が奇跡を起こした実話に感動しました。

○「歌しかない」という、その思いが伝わり、日本とフィリピンの関係が「憎しみと怨讐(おんしゅう)」から「許しと愛」になるという奇跡を起こした。

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【関連書籍】

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