2025.12.19 22:00

【テキスト版】
そうだったのか!人類一家族
第12回 人類の真の父母、文鮮明・韓鶴子夫妻
ナオミ:
皆さん、こんにちは。
「そうだったのか!人類一家族」へようこそ。
ナビゲーターの「ナオミ」です。
「人類一家族世界」はどのようになされるのか。
今回も皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ソウタ:
こんにちは、「ソウタ」です。
よろしくお願いします。
僕も人類一家族世界を一日も早く実現したいと願う一人です。

ナオミ:
ソウタ君、何回かに分けて、文鮮明(ムン・ソンミョン)先生ご夫妻の平和指導者としての歩みを見てきたけど、どうだった?
ソウタ:
それはもう、「すごい!」のひと言ですよ。
でも文先生ご夫妻は、これほどの歩みをされながら、評価されることなく、長い間、マスコミをはじめ社会からは誤解を受けてこられましたね。
誤解というよりも、誹謗中傷、迫害といってもいいかもしれません。

ナオミ:
そうね。
それには理由があるの。
一つは、「イエスは十字架にかかるために来られたのではない」と主張したために、キリスト教会から異端視されたことなの。
でも今では、アメリカをはじめとするキリスト教会の聖職者の中からも「イエスの真実」を理解する人たちが現れてきているわ。
もう一つは、「共産主義はサタンの思想である」と主張したために、国際共産主義勢力から、執拗(しつよう)な攻撃を受けたことなの。
日本のマスコミ界にはリベラルな人が多いので、特に日本では批判的な報道が多かったのね。
ソウタ:
それは、それほど文先生の影響力を恐れたという証拠でもありますね。
でも長年の活動によって、世界的には、そういった誤解は解けつつありますよね。
宗教界においては、文先生ご夫妻が世界の宗教指導者と結んだ信頼関係によって、彼らが宗教の真の使命を知り、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の壁を超えて和解するという「真の宗教改革」が起こっています。

ナオミ:
2005年9月12日、文鮮明先生が85歳の時、文先生ご夫妻は天宙平和連合(UPF)を創設されたの。
文先生ご夫妻は、世界を何度も巡回しながら、世界中の国家的指導者と信頼関係を結んでこられたわ。
そしてその結実として、国連193カ国を超える194カ国・地域の代表が集結して、平和実現のための新しい国際的な団体をつくったの。
ソウタ:
わあ~すごい話ですね。
文先生ご夫妻は国家の壁を超えた「人類一家族」世界をつくるために、本気で取り組んでいるのですね。

ナオミ:
2010年4月29日、文先生ご夫妻は結婚50周年を迎え、「金婚式」を祝われたの。
新郎新婦の装いをされたご夫妻が、もう一度、結婚式を披露されたのね。
生涯を共に生き「夫婦一体」となった本然の人間の姿を見せてくださったのね。
文先生は結婚や家庭のことについて多くの指導をしてくださっているわ。
2009年に出版された自叙伝には、次のようにあるわ。
「結婚は、単なる男女の出会いではありません。それは神の創造の偉業を受け継いでいく貴重な儀式です。…この世の中で神の国、天国が広がる起点となるところが家庭なのです」
ソウタ:
神の創造の偉業を受け継いでいくのが結婚であり、家庭なのですね。

ナオミ:
2012年9月3日、人類の救世主・文鮮明先生は、地上での責任と使命を全て果たされて「聖和」されたの。
地上で神様を知り、正しく生涯を全うした人は、霊界の神のもとに帰るの。
本郷の地に帰るということね。
これを「聖和」というの。
ソウタ:
「聖和」というのは、肉体を脱ぐことなんですね。
死ぬことが全ての終わりを意味しているわけではないのですね。

ナオミ:
文先生ご夫妻は、人類で初めて神を中心とした家庭を完成され、神の前に影一つない真の愛の生涯を全うされたのね。
神の理想が地上から天上へとつながり、天国の門が開かれたということなの。
ソウタ:
文先生はそのような理想天国を「天宙平和統一国」、「天一国(てんいちこく)」と名付けられたんですよね。
ナオミ:
そして2013年2月22日、夫人の韓鶴子(ハン・ハクチャ)女史によって、天国開門の新しい時代の 出発を宣言する「天一国基元節」が宣布されたの。
私たちは今、「天一国時代」という新しい時代を生きているのね。

ソウタ:
文鮮明先生は苦難の路程を共に歩み、誰よりも信頼する夫人の韓鶴子女史に、人類救済摂理の継続を託されたんですよね。
神の摂理は全人類が復帰されて、父母なる神のもとに帰るまで終わりません。
韓鶴子女史は、ノーベル平和賞を超えるとまでいわれる「鮮鶴(ソンハㇰ)平和賞」を創設されるなど、世界に向かって神の愛を注ぎ続けておられますね。

ナオミ:
天の父母なる神は、今も人類の救いを諦めていないのね。
ソウタ:
神様は、わが子である人間のために、気の遠くなるような年月を超えて人類の真の父母を遣わし救いの道を開いてくださいました。
文鮮明先生・韓鶴子女史ご夫妻こそ、人類の真の父母です。
ナオミ:
そのとおりね。
そしてそれは、私たち一人一人の父母であることも意味しているのね。
私たち一人一人を救うために文先生ご夫妻は来られたの。

ナオミ:
皆さん、いかがでしたか?
「そうだったのか!人類一家族」
今回はこの辺で。
次回もお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!