信仰と「哲学」
♦︎新年のごあいさつ♦︎
確かな信仰を確立するために

神保 房雄

 新年おめでとうございます。
 ご愛読、ありがとうございます。

 哲学とは「本当はどうなっているのか」という疑問から始まり、「人間はいかに生きるべきか」に対する「答え」を明らかにしようとする「行為」をいいます。

 文鮮明師は、「神は、神霊と心霊、真理と知能の対応でご自身とそのみ旨を人間に証しされる」と語っておられます。

 「知を愛する」哲学は、宗教、信仰生活を支え、時には、それにより深く関わる準備をするものと言えます。知能による論理、実証的な真理探究の方法だけでは、「独我論」に陥り、不安を解消することはできないのです。

 「本当はどうなっているのか」を知るために、統一原理が、いかに過去の宗教者、哲学者が顕したものの未完部分を埋めていく優れた「原理」であるかを説明していきたいと思います。

 確かな信仰を確立することに役立ってもらえればと思います。
 本年もよろしくお願いいたします。

2019年元旦