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千葉中央修練所だより No.276

祈り合う素晴らしさを実感した合心共鳴仲保祈祷会

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 第54期孝情天寶21修は昨日(724日)閉講式を終え、22人の修錬生が新たな旅立ちをしました。

 今月は伝道実践後の718日に5年ぶりに外でバーベキューが行われ、内外で満たされた修錬生の笑顔が最高でした。

 また720日には、合心共鳴仲保祈祷会を通じてお互いのために祈り合う恩恵を深く感じている修錬生が多く見られました。

 8月の21修は86日~28日からです。8月の短期修も募集中です。多くの皆さまに活用していただければ幸いです。

 今号では、合心共鳴仲保祈祷会後の感想を紹介します。

◆「もっと祈りたい!」

(祝福二世 23歳 男性)

 姉のことを祈ってもらいました。
 いつもは一人で祈っている内容を、今回は三人で祈り、不思議と姉の未来が「必ず幸せになれる!」と見えたような気がして、涙があふれ出しそうでした。

 他者のために本気で祈ることをしたことがなかったため、最初は不安な気持ちもありましたが、肩に手を置いて祈り始めると「もっと祈りたい!」という気持ちになりました。

 この修錬会を通して出会わせてくれた関係を今後もずっと続けていきたいと感じる時間になりました。

◆「大切な人たちのために祈り続けたい」

(祝福二世 22歳 女性)

 自分のことではない、兄弟姉妹のために具体的に祈っていくと、すごく心が温まってくる感覚がありました。

 「どうかこの愛する妹が、たくさんの人から愛されて、幸せでいられるように神様、お導きください」と懇切に祈祷しました。

 21日間という短い期間の中でも、こんなに愛って育つのだなと感じましたし、今まで堕落世界の中でたくさん裏切られ、たくさん傷ついて、人間不信になっていた私にとって、兄弟姉妹と過ごした時間はとてもとても大切なものでした。

 今後も大切な人たちのために祈り続けたいです。ありがとうございました!

◆「伝道の時以上に一つになれた」

(祝福二世 19歳 女性)

 正直、この祈祷会をするまで、以前のかたがたの祈祷会参加の証しを聞いても、疑う気持ちの方が強かったです。
 けれど、最初の真のお母様の映像を見た時に涙があふれてきました。
 そしてオンニ(韓国語で「お姉さん」の意味)たちが私のためにこんなにも力強く祈ってくれたのが初めての経験だったので、とても感動しましたし、オンニたちのために祈る時も懇切に涙で祈ることができている自分に驚きました。
 この時間、伝道の時以上に一つになった感覚があり、この思い、心情を決して忘れることなくこれからも歩んでいきたいです。

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回