至誠感天 家和万事成 81
至誠を尽くす生活

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※本文中、各文章の末尾にある( )内の数字は、原典『文鮮明先生み言選集』の巻数とそのページ、または、み言を語られた日付を示しています。

(光言社・刊『至誠感天・家和万事成』より)

第二章 家和万事成

第三節 真の忠・孝・烈と侍義の生活

(三)侍義の生活➁

 侍る生活とは、どのような生活でしょうか。至誠を尽くす生活です。昔は、霊的に神様に対して精誠を尽くしましたが、今日では、実体的な父母に孝と誠を尽くすのです。

 その孝と誠を、至誠の限り尽くす道が国に対して忠誠を尽くす最初の道であり、これがこの万民に対して、万国を代表する聖人たちがしていたことです。したがって、今日のこの地上に、平面的な立場で父母をお迎えし、一つの孝と誠を尽くすというその事実は、国の忠臣の道理を受け継ぐことができ、世界の聖人の道理を受け継ぐことができるという価値があるのです。

 ですから、神様の前に、あるいは真(まこと)の父母の前に孝子の名をもち、孝子の公認を受けるということは、偉大で驚くべきことです。その位置に立つようになれば、イエス様もうらやむのであり、今までの歴史時代のいかなる道主もうらやむということを、皆さんは知らなければなりません。(78-35、1975.5.1)

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 明日は、「精誠を尽くした人」をお届けします。