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【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』41号(2006年夏季号)、42号(同秋季号
子女と共に訓読したいみ言 7
永遠に変わらない名前は「真の父母」

解説 林三男先生

 子女(小学校低学年まで対象)と共に訓読したいみ言や聖書の言葉を紹介します。子女と共に訓読し、解説を参考に子女に説明してあげてください。繰り返し訓読することで、み言が子女の心に根を下ろします。
 み言の選択と解説は、長く光の子園園長を務めた林三男先生(777双、2023年7月16日聖和)です。

【み言】
 真の父母が出てくれば、真の家庭が成立し、真の人の目的も成就することができます。過去や、現在や、未来に永遠にたたえられるその名称が真の父母です。真の父母がこの地上に顕現したという事実、真の父母がこの地上にいらっしゃるという事実は、何よりも喜ばしい、福音の中の福音です。(天一国経典『天聖経』2・1・2・32

解説
 過去(過ぎ去った日々)、現在(今この時)、未来(これから先)において、永遠(いつまでも続くこと)に、変わることなくたたえられる名は、「真の父母」という名前です。
 この地上にアボニムとオモニム、真の父母様が顕現(明らかに現れること)されたということは、最高のこの上ない福音(喜ばしい知らせ)なのです。

【聖書の言葉】
 まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(マタイによる福音書第6章3334節)

解説
 世の中の多くの人々は、何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと自分のことばかり思いわずらっています。
 私たちは神の子です。食べることとか着ることの前に、神様が願われる国をどのようにしたらつくることができるか、神様の前に正しいこと(正義)を行うとはどのようなことかを考えながら、世界の人々のために生きていかなければなりません。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、ぜひ一度手にとってみてください。

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