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一度しかない救いの時

救いの時は
いつもはありません

荒海の中の
しぶきの一点

あわつぶの
一点みたいな基準が 

全部の海の価値に
相当するような時が 

救いの時期です

一度しかありません

人と金はいくらでも

また
明日でも千年後でも
いつでもあります 

しかし

時というのは
いつもはありません 

無理は当たり前です

無理なくして
救いはできません 

だから
それをやるには 

みんなの使い残りで
やるのではなく 

すべてを
天の前に捧げるのです

(Rev.S.ムーンの至言集『ひかりの中へ』より)