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オリジナル合唱曲
~合唱コンクールで生まれた課題曲~
合唱曲「信仰の翼 2017」混声三部

 世界平和統一家庭連合(日本)のYouTubeチャンネルで公開されている「オリジナル合唱曲」を、合唱コンクールの課題曲として作られた背景と共にご紹介してまいります。

 この曲は、1980年代から歌い継がれている愛唱歌の中から、特に親しまれている「信仰の翼」を合唱アレンジしたものです。

 「信仰の翼」は30年ほど前から教会の愛唱歌としてたくさんの人に歌われてきました。現在は一世のみならず二世の修会や祈祷会、出発式の前などに歌われ、歌う者も聞く者も共に感動し復興しています。

 作者によると、信仰を持つことは、まるで大空を自由に飛ぶことができる翼を身に着けるようなものだと、神様を信じる人を励まし、その悩みを解き放つような歌詞がつづられています。

世界平和統一家庭連合 文化部

 作者のM.Sさんからのメッセージをご紹介します。

 振り返ればもう30年も前になりますが、み旨を歩む中で突然吐血して倒れ、そして緊急入院をして手術を受けるという事がありました。

 復帰に向けて静養しながら生活している中で、『中和新聞』に掲載されていた「教会の愛唱歌募集」の記事が目に留まりました。

 その時私は、み旨を歩みたくても歩めない状態だったため、兄弟姉妹を励ましたいという思いが湧いてきて、「歌を通してその思いが届けられるのなら…」という気持ちからその公募展に応募させていただきました。

 教会で皆が共に歌いながら復興していくイメージが浮かび、神様から一方的に与えられるようにすぐに出来た歌です。

 自分が作った思い以上に、神様が作られた歌を、私を媒体として地上に残してくださったのだと実感しました。このような歌はもう自分だけでは作ることができないのではないかと思っています。

 その時以来、「信仰の翼」という楽曲を通して神様を感じ、この歌によって本当に私は救われてきたという感謝の思いにあふれています。自分で歌うよりも、歌ってくださる兄弟姉妹の歌声に本当に救われてきました。

 神様の役事そのものです。今回「信仰の翼 2017」という合唱曲に生まれ変わり、中高生の二世たちに歌っていただけることが本当に奇跡のようです。ぜひ、皆さまの孝情を歌に乗せて素晴らしい歌声を披露してください。