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43とも倶楽部誕生物語 29
43ともマスター制度」とは?

櫻井 晴信

 今話題のユニークな読書会、「43とも倶楽部」。本シリーズでは、「43とも倶楽部」がどのようにしてつくられてきたのか、その誕生の物語をお届けします。

 43とも倶楽部の目的は、コミュニケーション力のアップにあります。
 「話し方教室」のように話し上手になるための勉強もありますが、43ともは、自分の考えをまとめる力、相手の話を読み解く力、相手の思いに共感して褒める力が身に付きます。

 しかし同じ文章を読んでも感動の強弱が違うように、情報を理解する上で知識は多い方が良いでしょう。
 そのため、43とも倶楽部の実践と共に、基礎的な知識が学べる制度を準備しました。それが「43ともマスター制度」です。

 マスター制度には二つのランクがあります。まずは初心者向けの「シルバーマスター」です。
 43とも倶楽部の体験会に参加し、ルールを学びます。そして23回実践をして、やり方が分かった後、シルバーマスター講座の12を受けます。

 さらにテキストとなる『サンデー世界日報』を購読し、シルバーマスターになる目的、目標を18文字以内にまとめて申請します。すると、世界日報から特性のピンバッジと認定証が送られてきます


▲ピンバッジ


▲シルバーマスター認定証


 毎週送られてくる『サンデー世界日報』の13面に「コミュニティひろば」があり、全国の43ともの実践報告と体験談が掲載されていますので、励みになると思います。(続く)