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自叙伝書写のすゝめ 19

 自叙伝書写の新たな12の言葉を、書籍『「平和の母」から学ぶ② 幸福への道しるべ』に掲載されている順にご紹介します。
 今回ご紹介する言葉とご所属の家庭連合が現在使用している言葉が同じとは限りません。あらかじめご了承ください。

自叙伝書写の言葉⑰
父母の愛で怨讐(おんしゅう)を許す



【み言】
 北朝鮮に行く前に、心の片隅に残っていたしこりをすべてほぐさなければならなかったのです。40年以上前から、私たちを迫害してきた金日成(キㇺイルソン)主席を許さなければなりませんでした。

 自分を殺そうとした怨讐としてのみ相手を考えてしまえば、許すことはできないでしょう。しかし、父母の立場、母の心情に立てば、許すことができるのです。刑場に出ていく息子を救うためなら、母親は国の法すら変えたいと思います。それが本然の父母の心です。私はそのような父母の愛をもって、怨讐を許そうと決意しました。北朝鮮から無事に帰ってこられるようにしてほしい、という祈りはしませんでした。

(韓鶴子総裁自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』228ページ)

■書写の手順はコチラからご確認ください。

※用紙は、半紙または書写用紙を使用しましょう。

※詳細は最寄りの家庭連合にお問い合わせください。

◆『「平和の母」から学ぶ② 幸福への道しるべ』をご覧になりたいかたはコチラ

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 次回は、「自叙伝書写の言葉⑱」をお届けします。