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シリーズ・ズバリ解決天宙大学 194

 このコーナーでは、『ムーンワールド』に連載されている「ズバリ解決天宙大学 なんでも質問コーナー」を、毎週土曜日にシリーズでお届けしています。子供たちの純粋でユニークな、そして本質を突いた質問がこのシリーズの読みどころです!

Q:「真の万物の日」について教えてください。(小6女子)

A:人類の真の父母の位置に立たれた真の父母様が、アダム家庭の堕落によって失った万物世界を真の愛の主人の立場で再び取り戻してくださり、定められた日(天暦51日)のことです。

 神様はアダムとエバを創造なさったのち、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動く全ての生き物とを治めよ」(創世記128節)と言われました。

 この三大祝福のみ言に従って、個性完成した男性と女性が神様を中心として結婚し、夫婦が一体となって真の愛を完成し、家庭を形成してこそ、あらゆる万物を主管できるということです。

 しかし、アダムとエバは神様の願いが分からず、言いつけを守らずに堕落してしまったのです。それによって万物は本来の愛の主人を失ってしまったので、真の主人を探し求めてきました。
 ローマ人への手紙822節で「被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」といわれるような状態に陥ったのです。

 真の父母様がアダムとエバが果たせなかった人類の真の父母の位置に立たれ、「父母の日」「子女の日」を制定された基台の上に、アダムとその家庭を中心として失った万物世界を真の家庭が再び取り戻してくださったのです。そして天暦51日を万物の日と定められました。

 真の万物の日を機に、身の回りにある洋服や本、クレヨンなどの万物を整理整頓し、大切に扱うようにしましょう。

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 次回は、第195回「視覚障害者のかたをお手伝いしてあげたいときは?」をお届けします。