https://www.kogensha.jp

スマホで立ち読み
『「原理講論」で学ぶ韓国語』3

光言社/編

(光言社・刊『「原理講論」で学ぶ韓国語(改訂版)』より)

 『「原理講論」で学ぶ韓国語』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週木曜日にお届けします。
 本書は「第1部 発音と文法」と「第2部 頻出順漢字語800」で構成されています。
 第2部は韓国語の音声を聞きながら学習できます。
※「『原理講論で学ぶ韓国語』の音声データ」はパソコンからダウンロードしてご利用いただけます。
 ダウンロード情報はコチラから

---

第1部 発音と文法
1. ハングルの発音

1)母音と子音の発音

②子音
 子音には、基本子音(平音、激音)と濃音があります。

【基本子音(平音)】(9個)

画像をタップすると拡大してご覧になれます

◎ポイント
●平音の「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」は、普通、語中に来ると濁って発音されます(本書20ページ参照)。

 語中に来ると濁るのは、特定の条件のもとで現れる音声的現象であり、例えば、「ㄱ」の「k」と「g」が別の音であるとは意識されていません。

 「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」を発音する場合は、濃音や激音にならないよう、特に息を柔らかく吐き出すことに留意してください。

---

 次回は、「(2)パッチㇺ」をお届けします。

 お楽しみに!



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

『「原理講論」で学ぶ韓国語』を書籍でご覧になりたいかたは、コチラから