暮らしのチエばあちゃん 139
ひな祭りにかわいい手まりずしはいかが?

豆知識蒐集家・蔵篠 チエ

 キレイ好きなチエばあちゃんがぽんまるに、日頃使える家事の裏技や、知っているとちょっと得するライフハックを教えてくれます!
 皆さんの暮らしのお悩みも、チエばあちゃんが解決してくれるかも?

 あかりをつけましょ ぼんぼりに〜♪ おばあちゃん、こんにちは(^-^)

 こんにちは〜(╹◡╹)♡

 おやおや、今日は二人で娘の家までおいでだね。いらっしゃい(^^)

 今日はひな祭りだから、はなちゃんも連れてきちゃった!

 お兄ちゃんが、「チエばあちゃんとお孫さんと一緒にひな祭りをしよう」って言うから。

 ほほ…(^^) はなちゃんは女の子じゃからね。大歓迎じゃ。

 ところで今日は何のごちそう?

 お酢の香りがする。お刺身も…。

 ほほ…(^^) 手まりずしを作るところじゃ。孫たちと一緒にね。

 わーい、わーい。手まりずし!\(^o^)


☆かわいくて、意外と簡単! 手まりずしを作ろう

【用意するもの】

・米

・すし酢(今回は手抜きで)

・だし昆布 10センチぐらい

・刺身の盛り合わせ

・きゅうり

・ゆかりのふりかけ

・カニカマ

・イカととびっこ

・白ごま

・木の芽やシソの芽など(今回は豆苗で)

・卵 2

・砂糖

・塩

・水 大さじ1

・片栗粉 小さじ1

・ラップ


1. すし飯用の水量に合わせ、だし昆布10センチも一緒に入れて炊く(今回は2合で1314個できました)。


2. 錦糸玉子を作る。

2個をボウルに割り入れ、白身を切るような感じで、泡立てないように混ぜる。

水大さじ1に、片栗粉小さじ1、砂糖と塩をそれぞれひとつまみ入れてよく混ぜ、卵に入れて混ぜ合わせる。


フライパンに薄く油を敷き、とろ火にかけて②の卵液を半分ほど流し入れる(片栗粉が沈むので、流し入れる直前にも混ぜる)。


焼き色が付かないよう、とろ火でゆっくりと焼き、表面が乾いてきたら、フライ返しでそっと裏返し、火を切って予熱で焼く。残りも同様に焼く。


卵の薄焼きを筒状に丸め、細く切る。


3. きゅうりは薄い輪切りにして(スライサーを使ってもよい)、塩少々を振る。

4. すし飯が炊き上がったらスイッチを切って、あおぎながらすし酢を回しかけ、しゃもじで縦に切るようにしながら混ぜる。


5. ラップを開げ、大さじ2ぐらいのすし飯を包んで絞るようにして形を作る。


6. ラップを開いて、タネを置き、丸めたすし飯を乗せて、もう一度包んで絞るように丸める。


7. 大皿に大葉を敷き、彩り良く手まりずしを乗せる。


 おいしそう!∩^ω^∩

 コロンとしてかわいい(*´꒳`*)

 ほほ…(^^) にぎりずしをするのは難しいが、これはラップでキュッと絞ればいいから簡単じゃ。子供でもできるよ。

 おばあちゃん、錦糸卵もとってもきれい…。

 卵だけでも作れるけど、うっかり破ってしまうことがあるから片栗粉の力を借りたんじゃ。ゆっくり弱火で焼けば、失敗知らずじゃ(^^)v

 これでひな祭りも、もっと楽しくなるね〜! 気分が上がる〜(๑・◡・๑)

 おやおや、孫たちは“ばえる”とか言って、写メってるね。楽しんでもらえれば何よりじゃ(^^)

---

 次回もお楽しみに!