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43とも倶楽部
第119回 義父の変化にびっくり

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2021年314日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「心と体を満腹に」
 「幸せ」は誰もが求めているものです。結婚するのも子育てするのも幸せになるためです。人間は年を取るほど、たくさんの孫に囲まれて幸せを味わいます。本来、人生の晩年は、最高の幸せを享受できる黄金の年代なのです。そして、あの世へのお迎えを…。

【43とも参加者の感想】

 盛岡南家庭教会では、1年前から43とも倶楽部に力を入れてきました。総務部長と婦人代表が、夫婦で盛岡南家庭教会をしっかり支えています。
 夫の実家で行った3世代43ともの証しを婦人代表がしてくれました。

昨年5月、娘が帰郷した際に教えてもらった家族43ともをやってみました。83歳になる義父は初めてでしたが、流れに沿ってわれわれを褒めてくれました。

 家族みんな大笑いしながらやっていると、義父が夫を褒める順番になって、突然「息子をわが家の跡取りとして認める」と言いました。
 義父はそれまで「孫娘を跡取りにする」と言っていたので、みんなびっくりしました。

 その半年後に義父は亡くなりました。今となっては、あの時、義父から遺言を頂いたような気がして感謝せざるを得ません。

 43ともの効果を実感した瞬間でした。

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