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スマホで立ち読み
『「原理講論」で学ぶ韓国語』1

光言社/編

(光言社・刊『「原理講論」で学ぶ韓国語(改訂版)』より)

 『「原理講論」で学ぶ韓国語』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週木曜日にお届けします。
 本書は「第1部 発音と文法」と「第2部 頻出順漢字語800」で構成されています。
 第2部は韓国語の音声を聞きながら学習できます。
※「『原理講論で学ぶ韓国語』の音声データ」はパソコンからダウンロードしてご利用いただけます。
 ダウンロード情報はコチラから

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第1部 発音と文法
1. ハングルの発音

1)母音と子音の発音

 ハングルは、子音と母音の組み合わせから成っている表音文字です。
 例えば、韓国語で父母のことをプモ(pumo)と言いますが、これをハングルで表すと

 「ㅂ(p)」+「ㅜ(u)」と「ㅁ(m)」+「ㅗ(o)」で부모(pumo)となります。

 「a()」のような母音だけの文字の場合は、「ㅇ」という子音を使って、「ㅇ(子音)+「ㅏ(母音)」で「아()」と表記します。

 ハングルの母音には、基本母音(10個)と合成母音(11個)があり、子音には、基本子音(14個)と濃音(5個)があります。

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 次回は、「①母音」をお届けします。

 お楽しみに!



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

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