2022.02.17 17:00

スマホで立ち読み
『「原理講論」で学ぶ韓国語』1
光言社/編
『「原理講論」で学ぶ韓国語』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週木曜日にお届けします。
本書は「第1部 発音と文法」と「第2部 頻出順漢字語800」で構成されています。
第2部は韓国語の音声を聞きながら学習できます。
※「『原理講論で学ぶ韓国語』の音声データ」はパソコンからダウンロードしてご利用いただけます。
ダウンロード情報はコチラから
---
第1部 発音と文法
1. ハングルの発音
(1)母音と子音の発音
ハングルは、子音と母音の組み合わせから成っている表音文字です。
例えば、韓国語で父母のことをプモ(pumo)と言いますが、これをハングルで表すと
「ㅂ(p)」+「ㅜ(u)」と「ㅁ(m)」+「ㅗ(o)」で부모(pumo)となります。
「a(ア)」のような母音だけの文字の場合は、「ㅇ」という子音を使って、「ㅇ(子音)」+「ㅏ(母音)」で「아(ア)」と表記します。
ハングルの母音には、基本母音(10個)と合成母音(11個)があり、子音には、基本子音(14個)と濃音(5個)があります。
---
次回は、「①母音」をお届けします。
お楽しみに!